商品詳細情報

  • 検索
  • カートを確認する
  • HOME
  • >
  • Jazz

  • >
  • Michael Leonhart(マイケル・レオンハート) / Suite Extracts Vol. 1

Michael Leonhart(マイケル・レオンハート)
Suite Extracts Vol. 1
  • New
  • Sold Out
  • ¥4,400(税込)
  • Sunnyside / SSC-1555LP
  • [LP]
  • Issue:US
Suite Extracts Vol. 1

ブルース、アフロ・ビート、ヒップ・ホップ、そして、オーネット! フェラ・クティでのポッター、ロンリー・ウーマンでのマッキャスリンのソロも注目!

鬼才マイケル・レオンハートのアナーキーなビッグ・バンド作
実力派アーティストが集った百花繚乱の大作


◆ネルス・クラインのブルーノート・デビュー盤『Lovers』のオーケストラ・アレンジも担当、多方面で活躍するトランぺッター/作曲家、マイケル・レオンハートのビッグ・バンド作!ジョン・エリス、クリス・ポッター、ダニー・マッキャスリン、ネルス・クライン、ジョー・マーティン、エリック・ハーランド等、豪華メンバー参加!
◆レオンハートはスティーリー・ダンと共演しグラミーを受賞、マーク・ロンソンとブルーノ・マーズによる大ヒット曲“Uptown Funk”にも参加、映画やゲーム音楽も担当するなど多才。前作『The Painted Lady Suite』(2018)もビッグ・バンドで、トラディショナルなビッグ・バンド・スタイルから離れた新しいサウンドの作品であった。
◆今作はレオンハートのアレンジによる4つの組曲の中から選曲したもの。組曲は主にカヴァー曲で構成されている。2019年現在、マイケル・レオンハート・オーケストラはNYの名店“ジャズ・スタンダード”に毎月出演しており、レパートリーとして20以上の組曲があるという。
◆アフロ・ビートの創始者、フェラ・クティの楽曲から、ブルースの大御所ハウリン・ウルフの“Built For Comfort”、1984年に公開されたロック・ドキュメンタリー・コメディ映画『スパイナル・タップ』の楽曲、映画『キルビル』の音楽も手掛けたヒップ・ホップ・グループ、ウータン・クランの楽曲を元に作られた“The Wu-Tang Suite”、そして、オーネット・コールマンの大名曲“ロンリー・ウーマン”まで、まさにアナーキーという言葉以外考えられない、鬼才マイケル・レオンハートならではの選曲で、独自の視点をもってアレンジ!同時に、ダニー・マッキャスリン、クリス・ポッターのソロも聴きもの!中でもラージ・アンサンブルをバックに“ロンリー・ウーマン”で迫真のソロをとるダニー・マッキャスリン、アフロ・ビートのホーンズ、ギター・カッティングをバックにしたSideA-1曲目、ブルーズ楽曲を現代的にアップデートしたSideA-3曲目で、ダイナミックかつ時にキャッチーなクリス・ポッターのソロなど、ここでしか聴けない演奏!!
◆今作はVol.1であり、他のレパートリーにはエンニオ・モリコーネ組曲やキャノンボール・アダレイ組曲などもあるそう。今後の活動にも注目だ。
(インフォより)

冒頭のフェラ・クティ曲でのクリス・ポッターのソロが痛快!アフロ・ビートの乗りこなし、かつ自身のアドリブの想像力!そして現代ジャズの匂いもしっかり燻らせる、圧巻のソロは見事!
最後までテーマらしいテーマは出現せずとも、あのロンリー・ウーマンの「歌心」は聞き取れる。ドンズバのストライクではない、ボール球の変化球でもきっちりと心揺さぶるマッキャスリンのソロは、同曲カヴァーの中でもトップ・クラスの怪演です。
ウータン曲は是非オリジナルを試聴してから、どうぞ。ストリングスをこう表現するのはありそでなかった絶妙さ。ジャズヒップ・ホップというルーツの系譜を辿るには好材料かと。

マーブル・カラー仕様 LP


メンバー:
Saxophones/Woodwinds: John Ellis(ts, b-cl, a-fl), Ian Hendrickson-Smith(ts, a-fl), Chris Potter(ts A1, A3), Donny McCaslin(ts A2, B1, B3), Jason Marshall(bs), Sam Sadigursky(piccolo & a-fl A1, B1, B12), Daniel Srebnick(a-fl), Sara Schoenbeck(bassoon & contrabassoon)
Strings: Pauline Kim(vln & viola), Erik Friedlander(cello), Milo Leonhart(additional cello B1)
Drums: Kevin Raczka (A1, A2, A3, B3, B4, B5), Eric Harland (A2, B1)
Percussion: Elizabeth Pupo-Walker, Michael Leonhart(drum machine B2, B3)
Bass: Joe Martin, Jay Leonhart
Guitar: Robbie Mangano, Nels Cline (B1)
Accordion: Nathan Koci
Bass Harmonica: Michael Leonhart
Brass: Philip Dizack(tp co-lead), Dave Guy(tp co-lead), Jordan McLean(tp), Carter Yasutake(tp), Michael Leonhart(tp & mellophonium), Andy Bush(tp B4), Ray Mason(trombone)

SideA
1. Alu Jon Jonki Jon (Fela Anikulapo Kuti)
2. Big Bottom (Harry Shearer, Michael McKean, Christopher Guest, Rob Reiner) / Lonely Woman (Ornette Coleman)
3. Built For Comfort (Willie Dixon)
SideB
1. Jazz Odyssey / Lick My Love Pump (Christopher Guest, Harry Shearer, Michael McKean, Rob Reiner)
2. Liquid Swords (Edward Brigati, Felix Cavaliere, Robert Diggs, Gary Grice, Joe Zawinul)
3. Da Mystery Of Chessboxin’
 (Robert Diggs, Dennis Coles, Gary Grice, Lamont Jody Hawkins, Jason Hunter, Russell T. Jones, Clifford Smith, Corey Woods)
4. Shimmy Shimmy Ya (Robert Diggs, Russell T. Jones) / Glaciers Of Ice (Corey Woods, Robert Diggs, Elgin Turner, Dennis Coles)
5.Quiet Man Is Dead Man (A.B. Oluremi, C. Apaokagi, O. Owudemi) / Opposite People (Fela Anikulapo Kuti)
from“The Afrobeat Suite” (tracks A1 & B5)
from“The Spinal Tap Suite” (tracks A2,B1)
from“The Chess Suite” (track A3)
from“The Wu-Tang Suite” (tracks B2,3 & B4)
All songs arranged and conducted by MICHAEL LEONHART

*参考映像です。ソロはスタジオ盤の方が良いです。

PAGE TOP

NEW RELEASE

ボディ ええじゃないか Closer To The Source Honda Takehiro Trio LIVE 1974 完全版 東北セッションズ 1971

RECOMMEND

Honda Takehiro Trio LIVE 1974 完全版 東北セッションズ 1971 Kaya(カヤ) The Best Of MUTE BEAT - member's BEST selection Obeah Man / Black Magic Woman take2

レコード・CDを探すなら岩手・盛岡のレコード・CDショップ/DISKNOTE MORIOKA -ディスクノート盛岡-

DISKNOTE MORIOKA -ディスクノート盛岡-は岩手・盛岡市にある輸入盤、中古盤を扱うレコード・CD専門店です。 ジャズ、ロックからヒップホップ、レゲエ、ハウス、テクノまで、アナログ・レコードをはじめ、CD、ミックスCD、DVDなど幅広い品揃えで海外インディーズ・ロック・シーンはもちろん、日本のインディーズ・シーンの注目新人にも敏感!! 「盛岡ではここだけっ!」といったアイテムも多数在庫。お買い得、掘り出し物の中古盤等も毎週追加。初心者にもやさしい専門のスタッフが親切・丁寧に対応。新譜・中古問わずレコード・CDの買取もOK!。音楽レコード・CDのことなら何でも”DISKNOTE MORIOKA -ディスクノート盛岡-”までお気軽にお問い合わせ下さい。